よく眠れないということはないけど、寝ながら肩が凝ってるなって思うことがあるんです。腕を上に伸ばしてみたり枕の下に置いてみたり、力を抜くように意識してまっすぐ下に伸ばしたりと試行錯誤するときがあります。こんなことをしていることは何となく気になってはいたけど、特に何も対処はしていません。でも、先日、ある雑誌を読んでたら、睡眠の質には枕が大きく関わるって書いてあったんです。それを読んで、私は枕が合ってないのかなって思ったんです。睡眠に関してもだけど、枕が合えば首や肩がすごく楽になるって書いてあったんです。それに、あて方も関係あるみたいですしね。首元に隙間を作らないようにあてると疲れないんだそうです。そして、高さは大きく影響します。低すぎると血流が頭の方に行き、脳へ刺激が増えてなかなか寝付けなかったり、横になった時に肩がつぶれて血行が悪くなるんだそうです。逆に高すぎる場合は、肩や首に負担がかかって、いびきや肩こりの原因となるんだそうです。立っている時と同じように、寝てる時にも背骨と首がまっすぐであれば負担が少ないんだって。これを読んだら、私の場合は間違いなく合ってないとわかりました。仕方がありません。近々、枕探しショッピングに出かけるとしますか。
真っ赤な太陽
先日、友人たちと予定しているイベントの打ち合わせをしました。ホームページにアップする文章の確認や当日の準備物や段取りなどを話し合いました。あとは、いかにして人を集めるかってことなんですけど、それが一番の問題です。できるだけお金をかけないで告知をして集客するとなると、けっこう難しいんですよね。SNSを使うのがやっぱり一番なのかなと思うからそれぞれが発信をするんだけど、確かな実感がないから不安といえば不安です。
その打ち合わせの帰りの電車で、私は今まで見たことがないものを見たんです。それは車窓から見えた真っ赤な太陽です。少し高い位置を走っていて町並みが目の前に広く一望できた時に、その先に沈みゆく太陽が見えたんです。それもいつもの夕日のオレンジではなく、本当に真っ赤だったんです。思わず見とれてしまいました。と同時に、以前読んだコラムを思い出したんです。コラムには、インドの旅で列車の窓から見たことがないほど大きくて紅い太陽が見えて、その景色を心に刻んだと書いてありました。そして、その景色を一緒に見つめたのは、たまたま隣に座ったインドの女性だったそうです。その女性は太陽が沈むのを見終えた後、筆者に「良かったら今夜うちに泊まりに来ない?もう私の妹みたいなものだから」と言ったと書かれていました。とても穏やかで心に残るコラムでした。そのことを思い出しながら見ていたら、なんだか私まで幸せな気持ちになってきて、きっとイベントは成功するって思えてきたんです。だから今では当日がとっても楽しみなんです。
旅の景色は心に
最近、みんなどこでも写真を撮りますよね。カメラはもちろん、スマホでも。旅先での景色だけでなく、日々の食べたものや外でのきれいなお料理などの写真をブログやSNSにアップするのが目的の人も多いみたいです。私もたまにあまりにもキレイな盛り付けだったりしたら撮ります。けど、たいがいは忘れて先に食べてますけどね。「しまった。もう食べちゃった」なんてことがよくあります。ただ、やっぱり旅行に行った時には撮ります。記念に残しておきたいって思いますもの。けど、この前、ある本の紹介の記事を見かけて、その作家さんのお話しが載ってたんだけど、「そうだなぁ」って思えるものでした。その人は旅の本を書いてるんだけど、一切写真がないんです。旅についても、その場所を紹介するのではなく、自分がその場所で感じたことや思ったことを書いてあるんです。写真を撮らないのがポリシーらしいんです。すべては心に刻んで、自分の中に残すというんです。そして、人間は美しいものを見たら美しいを言わなければいけないと思いがちだけど、そんなことはないって書いてあるんだそうです。美しいからこそ何も言わずにただポカンと見ていていいんだと思うって。それって、すごく心に響きました。言葉にしないで、自分の中でただ感じていたっていいと思います。それはすごく価値があることなんじゃないかなって思えました。素晴らしい景色の中で自分の存在を感じてみたいって、今は強く思っています。今度、旅をするときにはそれを目的にしてみようかな。
お寿司は万能なご馳走
私はお寿司が大好きです。誰かに連れて行ってもらう高級なお店のカウンターはもちろんたまらなく好きだけど、リーズナブルな回転ずしだって捨てたものではありません。それこそ家で有り合わせのもので作る手巻きやちらしずしにも目がないんです。酢飯が好きっていうのもあるんですけどね。だって、酢飯って天才かと思うくらい何でもご馳走に変えちゃうんですもの。
先日、雑誌で見かけた「てごね寿司」はバラエティ豊かなものがいくつか紹介されていました。カツオやアジを使ったものやグレープフルーツを使っためずらしいものまでありました。みょうがや青じそを散らしたものはそれだけで食欲をそそります。ニンニクを入れたタレを回しかけるものは、お寿司とは思えないスタミナです。でも、どれも基本はタレにつけた魚を混ぜ合わせるシンプルなものだから作るのも簡単です。大き目のお皿に作って香味野菜を散らせば、それだけでご馳走になります。それを取り分けて食べればみんなで楽しめます。そんなに沢山作らなければ、一人でも大丈夫です。家飲みの一品としてもいいかもしれません。ビールやワインにも合いそうです。家でひとりのんびり気楽に、それでいてちょっぴりご馳走気分って最高ですよね。ゆっくり楽しむには、やっぱりお休みの前日ですよね。
節約のコツ
先日読んだ雑誌に節約のポイントが特集されていました。節約って全く気にしていないで過ごしていることもあるんだけど、「これは何とかしなくちゃ」って思う時があるんですよね。私の場合、いつも頭の中のどこかにはあるんだけど、雑誌や本で見かけたら、そのテクニックにビックリしたり、自分の普段の様子を反省したりと、かなり影響します。この前の記事には、いくつかのコツがあげられていました。そこにはクレジットカードを使うこともメリットがあると書かれていました。ポイントが貯まるし、割引の特典がある場合も多いからですって。ただし、使い過ぎないようにちゃんとお金の管理ができる人限定だと書いてありました。私の場合は管理はできなくはないけど、カードを使うことになんとなく罪悪感があるんですよね。現金での支払いの方が正当だという頭があるのかな。手元に現金がない時にカードにすることが多いからかもしれません。けど、割引やポイントを考えれば、普段から基本をカードにした方が節約になるってことなんですよね。
それと、エアコンはつけたり消したりがいけなくて、自動運転でずっとつけてる方が節約になるって。これは聞いたことがあるように思います。弱いパワーだと設定温度までの時間もパワーもかかるから自動運転がベストなんだって。他には、オークションの活用なども載っていました。オークションに関してはまだ未知です。誰か詳しい人いないかなぁ。
けど、節約はダイエットと同じで続けるからこそ効果がでるものなんだそうです。日々、楽しみながら無理しないことが大事なんだって。なるほど。ちょっとスイッチ入りました!頑張ろうっと。
絶対に食べたくなります
小説って不思議だなっていつも思います。文字だけを追っているのにいつのまにか、そこには鮮やかな映像があります。絶対に実生活では出会えないことや体験できないことを疑似体験できるんですから。それも、同じ小説を読んでも読み手によって違う印象を持つんですものね。
私は小説に食べ物が出て来た時にはいつもものすごく食べたくなります。細かい描写があればあるほど、頭の中でそのことがどんどん膨らんでいくんです。自分なりにその料理のイメージが出来上がっていきますもの。お菓子であれば、お皿に乗ったその映像がくっきりと浮かんできます。この前読んでた小説には和菓子が沢山出てきて、もう食べたくて食べたくて仕方なくなり、とうとう我慢できずに駅前の和菓子屋さんに行きました。
そんな風に考えていると、食べ物が出て来る物語がたまたま続くのか、気にしてるからそう思うのか、それはわからないんだけど、今はスープです。そう、今読んでる小説に出て来るんですよ、美味しそうなスープが。もちろん美味しそうな映像は私の想像ですけどね。けど、読んでたらいい匂いまで感じてしまいます。だから今、ウズウズしてます。あとでいっぱい野菜を買って、たっぷり時間をかけて、とびっきりのスープを作ろうって。
今や女性だけじゃない
先日、本屋さんをぶらぶらしていて雑誌コーナーを見ていた時のことです。驚いたことに男性用の美容雑誌があるんですね。中をチラッと見てみたら、化粧水や乳液、美容液に加えて、お肌の美白とか歯のホワイトニングとかが載っていて、本当に女性顔負けの内容でした。以前テレビでも、その雑誌に書いてあるように洗顔にこだわりを持っていて、洗顔後のお手入れにもたっぷり時間をかけているという人を見たことがあります。確かその人寝る前にはパックもしてたっけ。私なんか完全に負けています。
そういえば、最近は美容整形でも男性が増えていて、ヒアルロン酸注入や脱毛をする人までいるという記事を思い出しました。垣根がなくなってきたというか、お化粧も服装もそうですものね。でも、大昔はみんな普通にお化粧をしていたらしいんです。なんとなく平安時代の男性はお化粧してたんじゃないかな、とも思えます。想像してみても全く違和感ありません。
肌だって汚いよりはキレイな方がいいに決まってるんだけど、あまりにお肌がツルツルな男性が増えたら、それはそれで、ちょっと困る気がします。女性としての立場がなくなるじゃないですか。男性のみなさん、あまりに美を極めないで、ほどほどにしておいてください!とても追いつけそうにないので。
魔法の言葉
魔法というのは子供だけじゃなくて大人にとっても魅力的な言葉ですよね。圧倒的に惹かれます。絶対にイイ事が待ってる気がしますもの。映画やアニメ、テーマパークにはよく出てくるけど、それ以外の日常生活でも活用できることに多く使われています。『片づけの魔法』だったり『メイクの魔法』だったり。雑誌でもこんなタイトルを見かけたらつい読んでしまいます。
先日、見かけた記事は『オシャレ費の浪費を防ぐ魔法の言葉』というものでした。もちろん読みました。それはついつい増えてしまうおしゃれに関する費用を抑えるために、買う前に自分に問いかける言葉なんです。「それを買ったらどんなイイ事があるの?」というものです。頭に浮かんだ回答にまた「じゃあ、それでどんなイイ事があるの?」と深く突き詰めていくと、本当に欲しいものは『その物』ではないということに気づくことが多いっていうんです。たとえば、本当に欲しいものは「友達におしゃれと認めてほしい」ということだった、などです。であれば、その洋服がなければ友達になれないのかというと、それは違うはずだと書かれていました。確かに!もちろん、欲しい物を全部諦めることではないと思うけど、少なくても浪費は防げるように思います。私はお店で見かけて欲しいなって思った時には、「買おうかどうしようか」と迷う気持ちがある時にはいったんお店を出ることにしています。そして、本当に必要なのかどうかを自分に問います。そうすると、案外買わなくてもいいかなって思うことが多いんです。けど、衝動買いをしてしまう時もあります。そんな時にはその記事どおり、これからは『魔法の言葉』が役に立ちそうです。
私は大河
女子はみんな占いが好きですよね。私も信じないって言いながら、考えてみたらかなりの頻度でなりゆきだけど、見たり見てもらったりしています。自分から進んではそんな本は買わないにしても、たまたま目にしてしまったら、やっぱり気になりますものね。雑誌にもよく載っています。信じないなら見なきゃいいでしょってことなんだけど、そこはついつい見てしまって、「それはないな」とか「同じ生まれ月や星座の人の全員がそんな風になるわけない」って思うんだけどね。先日の女子会のときにも占いの本を持って来た人がいて、居酒屋さんにいながらその話題で持ちきりでした。その本には、誕生日から割り出して、水や火や土、木などに人は分かれると書かれていました。それを見て思い出したことがありました。それと同じではないと思うんだけど、ずいぶん前に、友人と行ったカフェバーで占いをしてもらったことがあるんです。その時は信じるというより単純にお遊びでした。そして、その時に私は『水』だって言われたことを思いだしたんです。自分が『水』って言われた時にすごく意外だったんだけど、私は川で、それも大河だって。人々に多くの恵みを与える反面、いったん氾濫したら全てを飲み込んで巻き込むって。なんだか大変です。友人は『火』だと言われて、それもたき火だって言われていました。けど、みんなを暖かくホッとさせてくれるその彼女の性格を表してるようにも思いました。であれば、私は氾濫を起こす? いえいえ、そんなことはしません。やっぱり、占いは信じません、私。
ホテルのような夜行バス
夜行バスは電車に比べると格安だし時間も有効に使えるから、利用する人は多いと思います。特に学生さんなど若い人は良く利用しているかもしれません。けど、夜行バスにも色んなグレードがあってより快適に過ごせるようにと大人向けに考えられているものもけっこうあります。先日、読んだ記事に書かれていた夜行バスは、ホテルのようなサービスをモットーにしているんだとか。なんでも、大型バスなのに座席は12席しかないらしくて、であれば、かなりゆったり仕様だと思います。そして、そこには、『バスは劇場、運転手はアクター』と書かれていました。リピーターが多い女性向けのバスで、運転手はお客さんのキャリーケースと名前を覚えているんだそうです。そして半分水を入れた500mlのペットボトルをダッシュボードに置いて、それが倒れないような極力揺れない運転を心がけているんだって。もちろん、常におもてなしの心で接客をしているそうです。本当に夜行バスとは思えないホテル並みのサービスです。そのうえ、朝早く着くから、乗客は到着先で無料でシャワーやマッサージチェアを利用できるんだって。これは嬉しいサービスですよね。私も今までに何度か夜行バスを利用してますけど、着いた時にちょっとゆっくりしたいと思っても、そんな場所はなく、ハンバーガーショップで時間をつぶすことになるんですもの。やっぱり、何事もいかにしてお客様に満足してもらえるかを常に考えていかないと、利益を上げてはいけない時代になってるんですね。「そこまでするの?」と思ったりもするけど、満足すればそれを選択してリピートしますものね。日々の私の仕事も、もう一度見直してみなくっちゃ。